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睡眠時無呼吸症候群(治療)

睡眠時無呼吸の治療

睡眠時無呼吸症候群の治療には、外科的治療・CPAP治療等ありますが、ここではCPAPについて説明します。

CPAPとは、Continuous Positive Airway Pressureの頭文字からなり、経鼻的持続陽圧呼吸療法とも呼ばれます。空気の流れが悪くなっている気道に空気を送って呼吸を補助する器械です。

 

治療の流れ

睡眠時無呼吸症候群の診断

睡眠時無呼吸症候群の検査を行います。
検査の結果CPAP治療が必要か否か判断します。

治療器械の申し込み

治療器械の申し込み

治療が必要となりましたら、CPAPの申し込みの書類を書いていただきます。
その際、マスクのサイズを選んでいただきます。
記入が終わりましたら当院が申し込みます。

CPAPが自宅に届きますので数日お待ちください。

CPAPが届きます

CPAP

申し込み後1週間以内に、自宅にCPAPが送られてきます。中身が不足していないか確認をお願いします。

CPAPの説明書も入っています。
別途器械の説明をご希望の方は個別に対応しますのでご相談ください。

CPAPの使用

CPAP

説明書をご覧の上、CPAPを使ってお休みください。
実際に使用してマスクのサイズが合わない場合には早めにご相談ください。

CPAPを適切に使用することで、日中の眠気・いびき・熟睡感などが改善されることが期待されます。

使用後最初の受診

CPAP使用後、受診をお願い致します。
その際、器械に入っているSDカードをお持ち下さい。
データを解析して空気圧が適正か・マスクの空気の漏れが無いか・治療効果が出ているかなどを説明いたします。

その後の通院

その後は原則月に一度の受診をお願いいたします。
毎回、SDカードのデータを解析して問題が起こっていないか確認します。

CPAPを使って快適な睡眠を取れますことを応援致します。

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よくあるご質問

体重を減らしてからCPAP治療を始めたほうがいいですか?

ダイエットとCPAP治療の同時進行をおすすめします。

睡眠時無呼吸があるから夜寝れなくて、日中の活動性が低下しさらに体重が増えてしまう方がいらっしゃいます。このような方の場合、CPAPの治療をすることによって、夜熟睡できるようになり、日中動けるようになり、体重の減少が期待されます。
そのため、痩せて無呼吸が改善しなかったらCPAP治療をするという順番ではなく、CPAP治療をなるべく早く初めてダイエットしながら無呼吸を治療するというスタンスが望ましいと考えます。

CPAPの使い方がわからない時はどうすればいいですか?

電話対応にてサポートしています。

器械の説明にサポートの電話番号の記載がされています。フリーダイヤルにて365日年中無休で午前10時から午後10時まで対応しています。遠慮なくお電話ください。もし、どうしても器械の使用法がわからない場合には自宅へ出張にての説明も行っていますのでご相談ください。

CPAPは毎日つける必要がありますか?

可能な限り毎晩の装着をお勧めします。

出来るだけ毎日使用して、快適な睡眠を取られることをお勧めします。
ただしCPAPの器械は持ち運びにくいので、旅行や当直など睡眠場所が変わる場合は装着は難しいかもしれません。そんな場合には無理せず70%を目標に使用されることが望ましいです。

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